相続するなら現金が一番いいとは思いますが、

金融資産より不動産の方が価値があるケースがありますね。

お金なら金額で価値はダイレクトに判断できますが、

不動産を相続したいけど、この不動産いくらの値打ちがあるの?

素朴な疑問だけど一番重要なポイントですよね・・・

親から相続した不動産をどうするか?

そのまま住むなら一番の善策だですが、子供たちも既に生活基盤を確立しているし、今住んでいる自宅と親に実家との関係も複雑な思いがめぐり過ぎて困っちゃいますね。

さてどうするか?

ココがらが本番です。

不動産相続

不動産相続すれば維持費はもちろん固定資産税や都市計画税がかかります。

万が一、相続不動産が空き家になり市町村の空き家対策室から、

維持管理が出来てないので近状迷惑だ、伸び放題の雑草も何とかするように!

さらに屋根瓦が飛んでいるよ!などなど

そんな指導が出る段階になると空き家に課せられる高率の固定資産税に驚く日も近づいていますね・・・

相続不動産を売却

不動産を相続して売却すれば税金がかかります

大きいのが譲渡所得課税!

長期譲渡所得

保有期間が5年越えなら所得税15%←譲渡所得税額と

住民税5%で約20%

短期譲渡所得

保有期間が5年以下なら所得税30% ←譲渡所得税額と

住民税9%で約39%

復興特別所得税

基準所得税の2.1%

印紙税

不動産売買契約書に貼付

例えば1000万円超5000万円以下なら印紙税額は2万円

不動産仲介手数料

不動産の仲介業者に支払う

3000万円特別控除

3000万円の特別控除は居住に関する要件が厳格だから注意が必要だ。